HEC5月名画座【上映作品リクエスト回】
エントリー作品発表・投票のお知らせ

5月の名画座(5月30日(土)開催予定)は上映作品リクエスト回です!
先日募集しましたエントリー作品から、皆様の投票にて上映作品を決定します✨

なんと今年は昨年の2倍以上のリクエストがあり、激戦が予想されます‼️
そんな個性あふれるエントリー9作品を、以下ご紹介します😎

ページ最下部の投票方法をご覧のうえ、ぜひご投票をお願いします!!
(投票締切は【5月20日(水)まで】。エントリーNo.は応募順です)

🎞️ エントリーNo.1『リターナー』

  • 監督:山崎貴
  • 公開:2002年
  • 解説・あらすじ(映画.comより一部引用):
    「ジュブナイル」の山崎貴監督の長編第2作で、裏社会の仕事人が未来からやって来た少女と出会ったことから地球の命運を左右する戦いに巻き込まれていく姿を、スピーディーなガンアクションとワイヤーワーク、斬新なVFX映像で活写したSFアクション。
    2002年。闇の取引からブラックマネーを奪って依頼者に送り返す「リターナー」のミヤモトの前に、2084年からタイムスリップしてきた少女・ミリが姿を現す。
  • 予告編(0:37ごろ〜):
※この予告動画は2024年の4Kリマスター上映時のものですが、今回上映する場合はDVDでの上映となります。
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「ゴジラマイナスワンでアカデミーを獲った山崎貴監督による異色のSFアクション作品。山崎監督の初作品「ジュブナイル」はご覧になった方も多いでしょうが、意外にこちらを見たことのある方はそんなにいないのではないでしょうか。「スターウォーズ」や「未知との遭遇」を見てVFX畑に進むこととなった山崎監督が持つハリウッド大作への憧れが満載の本作は、ゴジラマイナスゼロの公開を控えたいま、スクリーンで再見に値する一本であると感じます。
    銃の使い手で闇の取引現場からブラックマネーを奪還して依頼者にその金を送り戻すプロの仕事人「リターナー」(金城武)が主役なのですが、そのタイトルの意味が明かされるラストまで目が離せない一作となっています。ぜひ予備知識なしで見ていただきたい渾身の作品です!!」

🎞️ エントリーNo.2『Shall we ダンス?』

  • 監督:周防正行
  • 公開:1996年
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    「シコふんじゃった。」の周防正行監督が、社交ダンスを通して人生を見つめ直す中年男性を描き大ヒットを記録したハートフルコメディ。
    平凡なサラリーマンの杉山正平は、会社にも家庭にも何の不満もなかったが、どこか虚しさを感じていた。そんなある日、会社帰りの電車の中からダンス教室の窓際にたたずむ女性を見かけ、その美しさに目を奪われる。後日、そのダンス教室で社交ダンスを習い始めた杉山は、個性的な仲間たちとの交流を通して社交ダンスにのめり込んでいく。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「主人公の平凡なサラリーマンは家族のために平凡に毎日の生活と仕事をたんたんとこなす。その中でふと目に止まった電車から見えたダンス教室、そして美しい先生。そこから一歩勇気を出してダンスの世界へ。楽しい仲間や何かを目標とすることでまた生き生きとした自分を思い出させてくれる。これを見終わった後にはまるで自分も同じようにキラキラしたものと明日にでも出会えるんじゃないかと思わせてくれる素敵な映画です。」

🎞️ エントリーNo.3『プレステージ』

  • 監督:クリストファー・ノーラン
  • 公開:2007年(日本公開)
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    「メメント」「インソムニア」のクリストファー・ノーラン監督が手がけたサスペンスドラマで、19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドをかけて戦いを繰り広げる姿を描く。原作はクリストファー・プリーストによる小説「奇術師」。
    19世紀末のロンドン。華麗で洗練されたパフォーマンスで観客を魅了するアンジャーと、無骨だが天才的なトリックメーカーのボーデン。2人の天才マジシャンは、互いの技能を駆使し、名声をかけて腕前を競い合っていた。ところが、ある舞台でのマジックの最中、アンジャーの妻が水槽からの脱出に失敗し、帰らぬ人となってしまう。その悲劇をきっかけに、2人の間には深い確執が生まれる。2人は互いの秘密を探り合いながら、観客を驚かせる究極のイリュージョンを追い求め、執念の戦いにのめり込んでいく。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「今年第3作が公開される「グランド・イリュージョン」シリーズと同じくマジックが題材で、最新作「オデュッセイア」が今夏公開予定のクリストファー・ノーランの初期作で、SNSで話題沸騰の「ひつじ探偵団」の主演ヒュー・ジャックマンが出ており、ニコラ・テスラ役で出演したデヴィッド・ボウイの没後10年と2026年の作品・年そのものに何かとゆかりがある為。」

🎞️ エントリーNo.4『CUBE』

  • 監督:ビンチェンゾ・ナタリ
  • 公開:1998年
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    謎の立方体に閉じ込められた男女6人の脱出劇をスリリングに描き、低予算ながら世界的ヒットを記録したカナダ製シチュエーションスリラー。
    ある日突然、無機質な立方体の部屋で目を覚ました6人の男女。部屋には6つのハッチがあり、それぞれ別の立方体に繋がっている。自分たちが閉じ込められている理由も脱出方法もわからないまま、出口を求めて移動を続ける彼らだったが、中には殺人トラップの仕掛けられた部屋もあるようだ。やがて彼らは、安全な部屋を見つける法則を発見するが……。ビンチェンゾ・ナタリ監督の長編デビュー作。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「低予算を見事に活かした不条理スリラーの名作。グロ描写はごく一部。極限状態での心理描写やパズル的要素に注目。」

🎞️ エントリーNo.5『ソナチネ』

  • 監督:北野武
  • 公開:1993年
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    北野武がビートたけし名義で主演も務めた監督第4作で、沖縄の抗争に助っ人として送り込まれたヤクザが激しい戦いに巻き込まれていく姿を、独特のユーモアを交えながら淡々としたリズムで描いたバイオレンスドラマ。
    広域暴力団・北嶋組の友好団体である中松組が、沖縄の阿南組と抗争になった。北嶋組傘下の村川組組長・村川は助っ人を命じられ、手下たちを連れて沖縄へ向かう。しかし彼らの加勢をきっかけに抗争はますます激化し、手下たちが次々と命を落としていく。海辺の廃屋に身を隠した村川たちは、少年時代に戻ったかのように無邪気に遊んで過ごすが……。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「北野映画を観たことない人は、この作品だけは試しに観て欲しいです。最後まで誰が死ぬか分からないハラハラと、シュールな笑いが唯一無二の作品です。
    併映で、できれば、宮崎駿のOn Your Markも希望します。」
    (※名画座運営より:『On Your Mark』の併映はシアター側との調整が必要なため、もし可能であれば上映することにいたします)

🎞️ エントリーNo.6『スターリングラード』

  • 監督:ヨゼフ・フィルスマイヤー
  • 公開:1993年
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    第二次大戦でヨーロッパにおけるドイツ軍のソ連侵攻の激戦地となったスターリングラードを舞台に、ドイツ軍の若い兵士たちの姿を描く反戦スペクタクル。
    監督・製作・脚本・撮影は「カティの愛した人」のヨゼフ・フィルスマイヤー。共同製作はハンノー・フスと「Uボート」のギュンター・ロールバッハ。エグゼクティブ・プロデューサーはミヒャエル・クローネとマーク・デーモン、共同脚本はヨハネス・ハイデとユルゲン・ブッシャー、音楽はノルベルト・J・シュナイダーが担当。主演は旧東独の水泳選手出身のトーマス・クレッシュマン、舞台出身のドミニク・ホルヴィッツ、テレビなどで活躍していたヨッヘン・ニッケル、子役出身の俳優としてドイツでは有名なセバスチャン・ルドルフ。他にフィルスマイヤー監督夫人で「秋のミルク」のダーナ・バブロヴァらが共演。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「数ある戦争映画の中でも群を抜いてリアルな傑作です。本作の特筆すべき点は、WWⅡ映画にありがちな「悪のナチス」という作為的な分離を排し、凄惨な戦場をありのままに描いた点にあります。極寒の地で兵士たちが尊厳を失い、ただ消耗品として朽ちていく様は、正義も理想もない戦争の本質を突きつけます。徹底したリアリズムが、観る者の胸をえぐる一作です。」

🎞️ エントリーNo.7『ダ・ヴィンチ・ウォー』

  • 監督:マーク・ポロニア
  • 公開:2005年
  • 解説・あらすじ(ヨドバシ.comより引用):
    ダ・ヴィンチによって巧妙に隠され、テンプル騎士団が守護した秘宝=聖杯。持つ者に永遠の命をもたらす、この遺物を手にせんと、ヒトラーの軍団ナチスが動き出した。もし奴等の手に聖杯が渡れば、世界は圧倒的な悪に支配されてしまう。それを恐れたアメリカ軍は精鋭の兵士に密命を下す。「聖杯を奪取せよ」と・・・。 しかし、彼等は知らなかった。聖杯には人知を超えたパワーがあり、決して人間が手を触れてはならないという事実を―。
    「ダ・ヴィンチ・コード」のミステリー・アドヴェンチャーに、戦争映画の迫力とホラー映画の驚愕が加味された、スーパーナチュラル・ミリタリー・アクション!
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「独特な世界観と演出が光ったり光らなかったりする歴史ミステリー(多分)
    並の作品では味わえない空気感があって、これを大画面で上映した例は恐らく存在しないので、一度スクリーンで体験してみたいです。」

🎞️ エントリーNo.8『ガタカ』

  • 監督:アンドリュー・ニコル
  • 公開:1998年
  • 解説・あらすじ(映画.comより引用):
    イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウが共演したSFサスペンス。
    遺伝子操作で生まれた“適性者”が社会を支配する近未来。自然出産で誕生したビンセントは、“不適正者”として冷遇される人生を歩んでいた。彼は幼い頃から宇宙飛行士を夢見ていたが、それは適性者のみに許される職業だった。ある日、ビンセントはDNAブローカーの仲介で、下半身不随となった元水泳選手ジェロームの適性者IDを買い取る。ジェロームに成り済まして宇宙局「ガタカ」に入社したビンセントは、努力の末についにタイタン探査船の宇宙飛行士に選ばれるが……。アンドリュー・ニコルの監督・脚本デビュー作。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「大好きすぎて、何度リピートしたか分からない作品です。ストーリー、キャスト、音楽、劇中のインテリア等々も含めて全部大好きです。宇宙飛行士が主人公の映画ですが、宇宙に行かない作品でもあります。ちなみにDVDを所持しています。
    HECの皆様と一緒に鑑賞できたらとても嬉しいです!」

🎞️ エントリーNo.9『Goshogun IN 時の異邦人(エトランゼ)』

  • 監督:湯山邦彦
  • 公開:1985年
  • 解説・あらすじ(映画.comより一部引用):
    レミーという女性の内面にスポットを当て、彼女の現在、過去、未来を並行して描く。首藤剛志原作のアニメ化で、脚本は「宇宙戦士 バルディオス」の首藤剛志、監督は湯山邦彦がそれぞれ担当。
    宇宙を放浪するレミー、真吾、キリー、ブンドル、カットナル、ケルナグールの六人は、ある砂漠の惑星の見知らぬ街にたどりついた。翌朝、ホテルの一室で目をさましたレミーは、「お前は2日後に死ぬ」という謎のメッセージを受けとる。
  • 予告編:
  • おすすめ理由(エントリー希望者さまより):
    「ゴーショーグン後の、ゴーショーグンが出てこないゴーショーグン。首藤剛志氏の個人主義的なクールさと強さが脚本で発揮されています。本編含めて大好きなアニメです。」

🗳️ 投票方法

  • 投票締切:5月20日(水)
  • 投票方法:
    以下のGoogleフォームより、【投票者さま1名につき1票限り】にてご投票ください!
    なお、投票は無記名です。

    🗳️ 投票はこちらから → 【https://forms.gle/nfEJkDWFZxcrGaRP7 🗳️
  • ⚠️注意事項:
    – 1名にて複数票の投票が疑われる場合は、当該投票を無効といたします。
    – もし得票1位の作品が複数となった場合は、勝手ながら名画座運営スタッフにて上映作を選出させていただきます。あらかじめご了承ください。
  • 今後の予定:
    5月22日(金)頃に上映作品発表および名画座当日(5月30日(土)予定)の参加募集をいたします!

今回は非常に多くのリクエストをいただけましたので、ぜひ多くの皆さまにご投票いただければと考えております😆

次回の上映作品を決めるのは、あなた🫵の清き一票🗳️です‼️
たくさんの投票をお待ちしております✨

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